マイナポイント第2弾の期限はいつまで?ポイントのもらい方、申請方法

マイナポイント第2弾の期限はいつまで? マイナポータル
Reiko
Reiko

マイナポイント第2弾のポイント申請の期限は、以下のとおりです。

既にマイナンバーカードを持っている方は、2023年5月末まで 2023年9月末までに申請してください。 決済サービス⼀覧

マイナンバーをはじめて作る方は、2023年2月末まで※終了済

ひろし
ひろし

2023年2月28日までにマイナンバーカード取得の申請をした方は、1ヶ月ほどでマイナンバーカードが届きますので、手元に届いたら2023年5月末までに、マイナポータルやマイナポイントアプリ、マイナポイント手続きスポットなどで申請すると2023年6月末までにポイントが付与されます。

※2023年6月以降9月末までのマイナポイント手続きは、各種決済サービスによって異なります。

例えば、WAON「ポイント付与の対象となる最終の決済・チャージ期限日が2023年9月30日」の場合「最終ポイント付与日は、2023年11月30日」となります。

対象となるキャッシュレス決済サービス一覧はこちら

マイナンバーカードでマイナポイント第2弾とは

2022年1月からは、マイナポイント第2弾として、国民1人あたり最大5,000円分のポイントが付与される制度が開始されました。第2弾のマイナポイントでも、マイナンバーカードを利用してポイント付与の申請をし、対象となるキャッシュレス決済サービスを利用することでポイントが付与されます。

第2弾のマイナポイントは、対象となる決済サービスが第1弾とは異なり、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、d払い、au PAYが対象となっています。また、ポイントの付与率も第1弾とは異なり、5%であることが特徴です。

第2弾のマイナポイントは、国民の消費活性化やキャッシュレス決済の普及促進を図ることが狙いとされています。※2023年2月末までにマイナンバーカードを申請された方が対象です。

マイナポイント第2弾 申請からポイント付与確定までの手順

Reiko
Reiko

私は、マイナポイント第1弾で5,000ポイントを受取り済なので、今回のマイナンバーカード取得の申請による5,000ポイントは対象外です。

マイナンバーカード施策2と施策3が申請できるので、施策3の「公金受取口座の登録で7,500円分のポイント!」の申請をしてみました。

施策1
マイナンバーカードの新規取得等で最大 5,000円分ポイント!

施策2
マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みで7,500円分のポイント!

施策3
公金受取口座の登録で7,500円分のポイント!

これらの施策は、いずれも「マイナポータル」から申請する事ができます。

施策1から3まで、まとめて申請する事が出来ますがバラバラでも申請する事ができます。また、その申請状況もマイナポイントアプリで見る事ができます。

マイナポイントアプリ

マイナポイントアプリとは?
このアプリをダウンロードすることで、自身のマイナンバーカードのポイント残高や、ポイント還元の履歴を確認することができます。また、ポイント残高がある場合は、アプリからポイントを交換することもできます。iOSおよびAndroidのスマートフォンで利用することができ、マイナンバーカードを保有していることが必要です。

マイナポータールから申請する

マイナポータル

実際に、施策3の公金受取口座の登録の申請をやってみました。マイナンバーカードと登録したい銀行口座を準備して、携帯の画面にあるアイコンから、マイナポータルへログインします。iOSおよび、Androidのスマートフォンからの登録がおすすめです。

 

トップページを下にスクロールすると「公金受取口座の登録・変更」と言うボタンがあるのでタップします。

講座登録

「講座情報の確認」になりますので、「マイナンバーカードとを読み取る」のボタンをタップして読み取り画面に移動します。

マイナンバーカードから情報が読み取られて、表示されます。表示された名前と同じ名義の口座を入力して、登録ボタンをタップします。

講座情報の登録完了画面になりますので、次はマイナポイントを申請します。

iSOの方はAPPストアのボタンから「マイナポイントアプリ」をダウンロードしてインストールします。

マイナポイントアプリ

以下のアイコンから、マイナポイントアプリを起動します。

マイナポイントアプリ

「申込む」ボタンをタップします。

「はじめる」ボタンをタップすると、マイナンバーカードを読み取る画面に移動します。

マイナンバーカードの4桁のパスワードを入力して、マイナンバーカードを読み取ります。

私は、マイナポイント施策1弾の時に「WAON」カードでポイントを受け取りしたので、今回も「WAON」で受け取りになっていたので、そのままにしました。※初めての方は、この画面で好きな決済サービスを選ぶ事ができます。

WAONカードの情報を入力して

「確認して次へ」をタップすると利用規約の画面になりますので「同意して申し込む」をタップします。

マイナポイント規約

申し込みが完了しました。

「申し込み状況を確認」をタップすると

以下の様な、状況確認ができるページになります。

私は、健康保険証としての利用を申請していないので「未申込」となっています。このように、申し込み状況は、マイナポイントアプリからいつでも確認する事ができます。

第1弾で5,000ポイントを受取り済の場合は?

まさお
まさお

マイナポイント第1弾で、既にマイナポイントを申込み、5,000ポイントを受取り済である場合、第2弾で再度マイナポイントをもらえるのか?

施策①マイナンバーカードの新規取得については
マイナポイントを上限まで受取り済の場合、再度付与されることはありません。

施策②マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み
施策②のマイナポイントを申込いただくことで、7,500円分のマイナポイントを受取れます。

施策③公金受取口座の登録
施策③のマイナポイント申込及び公金受取口座の登録を完了していただくことで、7,500円分のマイナポイントを受取れます。

Reiko
Reiko

第1弾でマイナンバーカード新規取得のポイントを受け取り済みの方でも、第2弾の施策2と施策3は、受け取る事ができますので申請しましょう。

マイナポイント事業とは?

Reiko
Reiko

マイナポイント事業は、日本国政府が実施したキャッシュレス決済促進策の一つです。この事業は、新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響を緩和し、消費喚起やキャッシュレス決済の普及促進を図ることが狙いとされていました。

具体的には、マイナンバーカードを利用してポイント付与の申請をし、対象となるキャッシュレス決済サービスを利用することでポイントが付与されました。対象となる決済サービスには、LINE Payや楽天ペイ、PayPayなどが含まれていました。

2022年1月からは、マイナポイント第2弾として、国民1人あたり最大5,000円分のポイントが付与される制度が開始されました。第2弾のマイナポイントでも、マイナンバーカードを利用してポイント付与の申請をし、対象となるキャッシュレス決済サービスを利用することでポイントが付与されます。

マイナポイント事業は、消費者にとってはお得な制度であり、キャッシュレス決済の普及にもつながるため、今後も注目される制度の一つとなっています。

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